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はぁ?!?

はぁ?!?

いまでも自分が望むほどの深さで理解できていないマーシャルの言葉があります。

その中の一つが、嘆きはお祝いであるというマーシャルの言葉です。

マーシャルの解説としては、ニーズが満たされていないということは、ニーズを満たせる(人生をより素晴らしくできる)可能性があるのでお祝いなのだという説明をしています。

頭ではわかる感じがするのだけど、いまだに十分に腑に落ち切れていません。

聞くたびに「はぁ?!?」という反応が自分に起こります。

そんなことを考えていたときに、ドラえもんの主題歌を思い出しました。

あれはニーズが満たされていない歌(あんなこともこんなこともできない。空も自由に飛べない人の歌)として聴くことができます。

そしてお祝いのエネルギーで歌われている感じがします。

そう思うと確かにニーズが満たされていない状況だったとしても、嘆きもお祝いとして受け止める可能性があるかもしれないと思えてきます。

これを読んでどんな感じがしますか?

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ある意味、嘆きはお祝いなのだ。それは命に目を覚すこと。いかに命が満たされていなかったかを知ること。それはつまり、よりよく命に貢献できる可能性でもあるのだ。

CD ”Creating a Life-Serving System Within Oneself” トラック16 “Question Time”, 0:24より

キリンにとって、人生は、絶え間ないお祝いの連続だ。豊かにできた人生の祝い、あるいは、どうしたら人生が豊かにできるかのお祝いなのだ。

Making LIfe Wonderful DVD 1/4. 25:19より


2022/11/8 No.129から

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