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最も素晴らしい行動だと捉える
わかりあえないを超えるの中に「最も素晴らしい行動だと捉える(See … as the most wonderful thing he could be doing)」(p.146)というフレーズがある。
自分がNVCを実践するときに自己診断のためにこのフレーズは役に立っている。
果たして今、自分は相手がやっていることが最も素晴らしいことだと捉えているだろうか?
もし捉えていなかったとしたらそれができるために一体何をする必要があるだろうか?
自分がやっていることを最も素晴らしい行動だと捉えているだろうか?
そう捉えるために一体自分は何を必要とするだろう、と。
もし捉えられなかったら、まずそう見えないことについて純粋に嘆くこと、などなど。。。
今日、しげこさんと共に教えていて、自分が喋る番になると心の中で自分を猛烈に批判する声が出てきた。
その猛烈な批判の声をプロセスしつつ自分はしゃべった。
しかしあまりにも心の中の批判的な声は強くて挫けそうになる。
そんな時、自分が言ったりやったりしていることは、最も素晴らしい行動だと微塵も思えない。
ややこしいのは、そう思えない自分を責めても役に立たないこと。
そう思えない自分自身を自分ができうる最も素晴らしいことをしているように見るのが入り口のように思える。
それができたらやっているのだけど、できないのはできないなりに拠のない事情があるはずなのだから。。。。
2022/7/28 No.23から