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嘆かれていない嘆き
自分が自分にネガティブな評価をする頻度を思い浮かべた時、とても悲しい気持ちになります。
なぜならば、自分自身への優しさを持つことを大事にしたいし、敬意をもって自分と接したいと願っているから。
ネガティブな評価について過去にコロンビアの認定トレーナーのホルヘさんから聞いた記憶があるお話があります。
それは、ネガティブなレッテルは共感されていない嘆きだと言うお話です。
例えば、何か物をなくして、心の中で自分を「ダメなやつ」と呼んだとします。
そこには、物をなくしたことについての、何かしらの悲しみや満たされていないニーズが潜んでいるはずなのです。
しかし共感してもらえる人が周りにおらず、自分で自分に共感することが難しい場合、その悲しい気持ちと大切にしそびれたことは、自分にも他者にも本当に受け止められることがないので、「ダメなやつ」と言う評価として自分の中を回り続けてしまいます。
最近、少しづつだけど立ち止まって自分の悲しみとちょっとづつ向き合うと言うことを試しています。
それは、自分が身につけてしまったエネルギーではなく、選んだエネルギーで行動が起こせるようになるため。
習慣的に「ダメなやつ」と言う時のエネルギーで自分と接しても、自分を傷つけるだけでした。
より自分が望む質で自分と接することができたらな~、と言う憧れがあります。
自分と向き合う時に、自分の望むエネルギーの質で自分に接していますか?
これを読んでどんな感じがしますか?
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そのメッセージ、時間をかけて、は私が日々思い出そうと心がけているものです。自分がプログラムされたエネルギーから行動するのではなく、自分が選んだエネルギーから行動できるように、時間をかけて欲しいのです。
Making Life Wonderful 56:35
2023/6/23 No.355から