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疲れている自分へのコンパッション

疲れている自分へのコンパッション

今日は自分の中に疲れがあります。

その奥には、休息を必要としている自分がいます。

それと同時に、よーく注意を払うと過去に休息を大切にしようとして痛い目にあった記憶が浮かび上がってきます。

すると、もう二度とそんな辛い目に遭いたくない思いから、休息を取ることに反対する声が自分の中で出てきます。

「怠け者!」

「働かないと〇〇な人になれないぞ!!」

「休んでばかりいるから〇〇なんだ!!」、などなど

その声は世間的には正しいことを言っているので、反論するのが難しかったりします。

あまりにも長い間、「働け!」と言われ続けてぐったりしている人が自分の中にいます。

一方では、もう二度と痛い目に遭わないように「働け!」と言い続けることで自分を守ろうとする声。

もう一方では休みたいのになかなか休めなくてぐったりしている自分。

ニーズとしては安全と休息。

どっちも大切なニーズです。

ひとまず今日は、

「そうだよね、安全は大事だよね」

「そうだよね、休息は大事だよね」

と、それぞれに声をかけて、ただ受け止めようと思っています。

どちらも命を活かそうとして必死になっていいるのだから。

自分の中の両方の命を活かせたら、と願っています。

疲れているのに休むことができない葛藤を抱えることはありますか?

これを読んで、どんな感じがしますか?


2023/6/12 No.344から

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